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貸事務所、オフィスの面積定義まとめ

貸事務所や賃貸オフィスを探していると資料やインターネットに記載されている面積の表示ですが、わかるようで、わからない専門用語が多いですよね。

そこで貸事務所やオフィスビルなどの面積の定義についてまとめました。

移転先のオフィスビルを探す場合や、現在の貸事務所の面積を正確に把握するために是非お役立てください。

1.賃貸借面積(契約面積)

賃貸借契約書に記載される面積をいいます。賃貸検索サイトに表示している面積のことです。

この賃貸借面積(契約面積)には、実際に執務スペースとして利用できる有効面積で計算されている場合(ネット面積)と、
執務スペースとして利用できる有効面積に、トイレなどの共用部分の面積を付加している場合(グロス面積)とがあるので確認が必要となります。

また、賃貸借面積(契約面積)は、壁芯計算されているので、内法面積(内寸)は、賃貸借面積(契約面積)より小さくなるので、
オフィスレイアウトを考える上では、注意が必要です。

グロス契約とネット契約

(→不動産用語:グロス契約(グロス面積)
(→不動産用語:ネット契約(ネット面積)

2.内法面積(内寸面積)

壁芯面積ではなく、壁の内側を測った面積をいいます。

実際に使用できる面積と言えます。簡易的にイメージする為には、壁芯有効面積の約90%位に捉えておくと良いと思います。

内壁面積と壁芯面積

(→不動産用語:壁芯面積

3.有効面積

延べ床面積から設備機械室や駐車場面積、階段室、エレベータホール、湯沸室、トイレなど共用面積を除いた面積をいいます。

実際にオフィスとして使用可能な面積をいいます。

4.延べ床面積

建築基準法にて、『建築物の各階又はその一部で壁その他の区画の中心線で囲まれた部分の水平投影面積による』と定義されています。

壁その他の区画の中心線とは、壁芯(かべしん)と呼ばれています。平面図に出てくる寸法は通常この壁芯の寸法になります。

5.基準階面積

中高層ビルにおいて、最も多く繰り返される代表的な平面を持つフロアの面積のことです。

ビルの太さ、規模を表す指標になります。

例えば7階建てビルの場合、3階から5階ぐらいの1フロアの賃貸借面積が基準階面積になります。

上層階(今回のケースでは6階や7階)は、日照権の問題で階段状に狭くなっているケースがあるため、除外します。

低層階(地下フロアや1階、2階)も、エントランスホールや吹き抜けなどがあるため、賃貸借面積(契約面積)が狭くなっている可能性が高いフロアです。


20坪の賃貸借面積の募集物件があった場合、基準階面積20坪と記載があれば、小規模ビルの1フロアだとイメージができます。

同じ20坪の募集物件であっても、基準階150坪と記載があるビルの場合は、大型ビルを分割した1部屋だとイメージすることができます。

ただ、どちらにしても図面があるほうがお客様にとっては親切で分かりやすいですね。

「貸事務所.com東京」、「貸事務所.com横浜」 では各フロアの区画図面を掲載物件の常時98%以上掲載しています。

是非オフィス移転や事務所探しの時にはお役立てください。

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